2023.08.26

さくらだより

障がい者グループホームとは?

グループホームは、障がいのある人が少人数で共同生活を送る住まいです。障害者総合支援法で定められた障害者福祉サービスのひとつで、正式名称は「共同生活援助」といいます。

障がい者グループホームの入居対象は、障害者総合支援法で定める障害支援区分が1以上の方です。

さくらは定員7名、さつきは定員6名となっています🏘

障がい支援区分は、障がいの程度や受ける支援の必要度によって1から6までの6区分があります。

障がい者グループホームでは、入居者がそれぞれが抱える困難を理解し、生活上の支援やサポートを受けながら、共同生活を送ることができます。支援内容は、食事や入浴、掃除などの日常生活の支援から、レクリエーションや就労・学習の支援まで、多岐にわたります。

障がい者グループホームの種類は、入居者の障害の程度や支援の必要度によって、大きく分けて2つあります。

当施設は、介護包括型です。夜間もスタッフを配置しています。

障害者グループホームは、障害のある人が地域で暮らすための重要な居住形態です。障害のある人が、一人暮らしや施設入所ではなく、地域で自立した生活を送るための選択肢の一つとして、広く利用されています。

グループホームのメリット

  • 地域で暮らすことができる

当施設は、住宅街に大きな居室を用意することに成功いたしまいた。利用者様が広々と安心できる環境で生活していただくことが可能です。

  • 少人数で共同生活を送ることができる

グループホームでは、入居者が少人数で共同生活を送ります。そのため、一人暮らしでは難しい、他の入居者との交流や、助け合いなどの経験ができます。皆様優しく支え合いながら生活しています。

  • 支援を受けながら暮らすことができる

グループホームでは、入居者様の障がいの程度や支援の必要度に応じて、様々な支援を受けることができます。

具体的な支援の内容

  1. 就労先の紹介
  2. 金銭管理
  3. 医療的ケア(インスリン・薬の管理)などの対応
  4. 食事、入浴など日常生活の支援

グループホームは、障がいのある人が地域で暮らすための大切な場所です。

利用者様と一緒に日々楽しく、安心して生活できる環境の提供に努めています。

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